湯沢市皆瀬地区周辺の主要道路の交通情報は下部に掲載しております...


●皆瀬地区のご紹介とあゆみ
 湯沢市は秋田県の南東端、栗駒山のふもとに位置し、北は横手市、西は由利本荘市と羽後町、東は東成瀬村、そして南は宮城県栗原市と大崎市、山形県新庄市と真室川町、金山町、最上町に接しています。その湯沢市の南東部に位置する皆瀬地区は大半を山林原野が占め、19の集落が皆瀬川沿いと標高160〜400m前後の高地に点在します。地区内にはかなりの昔から人々が生活していたと想像され、白沢や貝沼、新処などには縄文時代の遺跡があります。明治4年の廃藩置県後には雄勝郡稲庭村(現在の湯沢市稲庭町)の行政区域にありましたが、同17年に川向村と畑等村を稲庭村から分離し、明治22年(1889年)に村政を敷き「雄勝郡皆瀬村」となりました。そして平成17年3月22日に皆瀬村、湯沢市、稲川町、雄勝町の旧4市町村が対等合併し「湯沢市」となり、現在に至っています。ちなみに「皆瀬」の名の由来は”流入河川が皆、急流である”という意の「皆瀬川」が地域の中央を縦断していることによります。
 農林業を基幹産業とする純山村地域ですが、地域の約70%は多数の湖沼や渓谷美を有する栗駒国定公園。また小安峡温泉、大湯温泉の2大温泉地、地熱エネルギーにも恵まれ他の地域には見られない観光資源を誇ります。近年は通年型観光を目指した各種のレクリエーション施設が整備され、県内外から多数の観光客が訪れます。宮城県側に通じる国道398号線は冬期間には閉鎖されますが、現在は冬期間の交通ができるよう期待が持たれます。
 皆瀬地区の人口は昭和35年の5,456人をピークに減少し、平成17年3月21日の旧皆瀬村の閉村時で2,993人、915世帯。典型的な過疎地ですが、若年層を中心 とする人口の流出に歯止めをかけるためのさまざまな施策によって魅力ある新しい産業を建設する試みが地区内各所で行われ、将来を担う若者が多数育ってきています。




●皆瀬地区へのアクセス方法
・宮城県より
@東北道築館IC→R398(秋田県湯沢市皆瀬板井沢方面へ・宮城県栗原市花山本沢温湯〜秋田県湯沢市皆瀬大湯間冬期閉鎖)
A東北道古川IC→R108(秋田県湯沢市秋ノ宮方面へ)→R457(宮城県大崎市岩出山池月から栗原市一迫大栗方面へ)→R398(秋田県湯沢市皆瀬板井沢方面へ)
B東北道古川IC→R108(秋田県湯沢市秋ノ宮方面へ)→R13(秋田県湯沢市須川方面へ)→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ向い途中から木地山方面へ・秋田県湯沢市皆瀬小安〜秋田県湯沢市皆瀬木地山間冬期閉鎖)→R398(小安温泉)
 *R13(秋田県湯沢市桑崎)から併走する湯沢横手道雄勝こまちICから同須川ICを経て、秋田県道51号線に至るルートもあります。
C東北道北上Jct→秋田道横手IC→湯沢横手道湯沢IC→R398(宮城県栗原市花山方面へ)
D東北道北上Jct→秋田道横手IC→湯沢横手道須川IC→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ向い途中から木地山方面へ・秋田県湯沢市皆瀬小安〜秋田県湯沢市皆瀬木地山間冬期閉鎖)→R398(小安温泉)
E東北道北上Jct→秋田道横手IC→湯沢横手道須川IC→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→秋田県道307号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→湯沢市道(小安峡温泉方面へ)→R398(秋田県湯沢市皆瀬)
F東北道古川IC→R108(秋田県湯沢市秋ノ宮方面へ)→R13(秋田県湯沢市須川方面へ)→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→秋田県道307号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→湯沢市道(小安峡温泉方面へ)→R398(秋田県湯沢市皆瀬)
 *R13(秋田県湯沢市桑崎)から併走する湯沢横手道雄勝こまちICから同須川ICを経て、秋田県道51号線に至るルートもあります。
・岩手県より
@東北道一関IC→R342(秋田県東成瀬村仁郷方面へ・岩手県一関市厳美町〜秋田県東成瀬村仁郷間冬期閉鎖)→秋田県道282号線(秋田県東成瀬村仁郷から湯沢市皆瀬大湯方面へ・冬期間閉鎖)→R398(秋田県湯沢市皆瀬)
A東北道北上Jct→秋田道横手IC→湯沢横手道湯沢IC→R398(宮城県栗原市花山方面へ)
B東北道北上Jct→秋田道横手IC→湯沢横手道須川IC→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ向い途中から木地山方面へ・秋田県湯沢市皆瀬小安〜秋田県湯沢市皆瀬木地山間冬期閉鎖)→R398(小安温泉)
C東北道北上Jct→秋田道横手IC→湯沢横手道須川IC→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→秋田県道307号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→湯沢市道(小安峡温泉方面へ)→R398(秋田県湯沢市皆瀬)
・山形県より
@R13(秋田県湯沢市秋ノ宮方面へ)→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ向い途中から木地山方面へ・秋田県湯沢市皆瀬小安〜秋田県湯沢市皆瀬木地山間冬期閉鎖)→R398(小安温泉)
AR13(秋田県湯沢市秋ノ宮方面へ)→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→秋田県道307号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→湯沢市道(小安峡温泉方面へ)→R398(秋田県湯沢市皆瀬)
*R13(秋田県湯沢市桑崎)から併走する湯沢横手道雄勝こまちICから同須川ICを経て、秋田県道51号線に至るルートもあります。
・秋田県内より
@湯沢横手道湯沢IC→R398(宮城県栗原市花山方面へ)
A湯沢横手道十文字IC→R13(山形県真室川町及位方面へ)→R342(秋田県横手市十文字町佐賀会から秋田県横手市増田町方面へ)→秋田県道108号線(秋田県横手市増田町四ツ谷角から秋田県湯沢市駒形町三叉方面へ)→R398(宮城県栗原市花山方面へ)
B湯沢横手道須川IC→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ向い途中から木地山方面へ・秋田県湯沢市皆瀬小安〜秋田県湯沢市皆瀬木地山間冬期閉鎖)→R398(小安温泉)
C湯沢横手道須川IC→秋田県道51号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→秋田県道307号線(秋田県湯沢市皆瀬藤倉方面へ)→湯沢市道(小安峡温泉方面へ)→R398(秋田県湯沢市皆瀬)
・首都圏より
@東京駅(秋田新幹線こまち)→大曲駅乗換(JR奥羽本線)→湯沢駅下車・皆瀬庁舎or小安温泉行乗車(羽後交通)→皆瀬・小安峡温泉
A東京駅(山形新幹線つばさ)→新庄駅乗換(JR奥羽本線)→湯沢駅下車・皆瀬庁舎or小安温泉行乗車(羽後交通)→皆瀬・小安峡温泉
B横浜駅西口(羽後交通高速夜行バス)→東京浜松町→横手バスターミナル乗換・皆瀬庁舎or小安温泉行乗車(羽後交通)→皆瀬・小安峡温泉
・大韓民国より・From the Republic of Korea
@仁川国際空港 Inchon International Airport(大韓航空 Korean Air Lines)→秋田空港 Akita Airport→日本海東北道秋田空港IC Nihon-kai Tohhoku Expressway Akita Airport interchange→秋田道河辺Jct Akita Expressway Kawabe junction→秋田道横手IC Akita Expressway Yokote interchange→湯沢横手道湯沢IC Yuzawa Yokote way Yuzawa interchange→R398 National highway No,398(宮城県方面へ To the pref.Miyagi)
A仁川国際空港 Inchon International Airport(大韓航空 Korean Air Lines)→秋田空港 Akita Airport→秋田駅 Akita Station(JR奥羽本線 The JR Ohu main line)→湯沢駅下車 Yuzawa Station getting off・皆瀬庁舎 A ride for a Yuzawa-city government office Minase Government building going or小安温泉行乗車 A ride for a Oyasu hot spring going(羽後交通 Ugo Traffic)→皆瀬 Minase・小安温泉 Oyasu hot spring


●毎年冬期閉鎖される路線
国道398号線(秋田県湯沢市皆瀬大湯〜宮城県栗原市花山本沢温湯) 通行可能
国道342号線(秋田県東成瀬村檜山台〜岩手県一関市厳美町真湯温泉口) 通行可能
秋田県道282号線(仁郷大湯線・旧栗駒有料道路 秋田県湯沢市皆瀬板井沢〜秋田県東成瀬村仁郷) 5月31日開通予定
秋田県道51号線(湯沢栗駒公園線・秋田県湯沢市皆瀬小安〜秋田県湯沢市皆瀬桁倉) 通行可能
秋田県道310号線(秋ノ宮小安温泉線・秋田県湯沢市高松番沢〜秋田県湯沢市高松泥湯沢) 通行可能
秋田県道310号線(秋ノ宮小安温泉線・秋田県湯沢市秋ノ宮黒沢〜秋田県湯沢市高松番沢) 冬期閉鎖中
秋田県道310号線(秋ノ宮小安温泉線・秋田県湯沢市小杉山〜秋田県湯沢市黒沢) 冬期閉鎖中


●道路状況によっては日程に関わりなく閉鎖する場合があります。詳しくは下記までお問い合わせ下さい。
・道の相談室 0120-106-497
・秋田県雄勝地域振興局 建設部 企画道路課 0183-73-6167
・湯沢市 建設部 建設課 0183-73-2111
・湯沢市 産業振興部 観光・ジオパーク推進課 0183-73-2111
*リンク集のページに秋田と東北地方の道路情報に関するHPへのリンクを張っております。
*山間部では時期によって路面凍結や降雪の恐れがあります。特に晩秋や春先は平地で異常がなくても、山間部では常に警戒する必要があります。「スタットレスタイヤを装着する。滑り止めを常備する。夜間の走行はできるだけ避ける。」などの対策をされることをお勧めいたします。(冬期閉鎖されない道路についても同様です。)